マダムミチコと魔法のロールの日々
マダムミチコの日々の徒然。
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お抹茶の新茶
小さな頃からお世話になっている日舞の師匠から伺った話。
昔は、10月から11月にかけて、宇治から江戸まで『茶壷道中』が
通ったそうです。
つまり、初夏に摘まれた一番葉が秋になって抹茶となり
献上されていたということです。
そんなに手間がかかったのね。
そんな、風景などを織り込んだ『茶音頭』という地唄があります。
地唄舞としては、華やかな踊りで、うちの流派では
お茶のお手前が振りとして入っています。
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