マダムミチコと魔法のロールの日々
マダムミチコの日々の徒然。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

小粋料理「万惣」
たしか、ここのご主人と知り合って30年近くなると思います。
東京で修行されて、奈良に帰ってこられてからです。
今日は、ヘルパーさんがお休みなので、両親を外食にさそって
久しぶりに万惣さんに行く予定です。
最初のお店は、奈良市から天理に向かう24号線にかまえられ
学園前に移られたのが20年近く前。
魚とお酒がおいしいのは当然として、器の好みが素晴しいお店で、
焼き物らしい、職人の手の力と焼くパワーが感じられる食器が豊富です。
母からのお鍋が食べたいというリクエストを伝えると、
ほな、これから用意しまひょ!と元気なお返事。
いかなるお鍋をご用意してくださるか、ココからは全て
おまかせで安心。

場所は、学園前駅から鹿の台方面にむかい、登美ヶ丘の信号を
東(右)にまがって、下り坂をすすみ、一つ目の信号右にあります。
スポンサーサイト
甘春堂の御茶碗
お茶関連をもうひとつ。
京都七条にある甘春堂の名物に砂糖菓子で作った抹茶茶碗があります。
3回くらいお茶を点てても平気なんですよ。
手土産にすると、喜んでいただける楽しいお菓子です。
一度おためし下さい。
うぞうすい
京都でとくに食べたくなる「わらじや」のうぞうすい。
400年の歴史があり、太閤秀吉さんがそのわらじを脱いだ事から
名前がついたと聞くくらいのお店。
ちいさな間口をはいって座敷に通されてから少し待つ。
浜名湖の鰻と九条葱に京都らしくお麩がお鍋にはいって
はこばれてきます。
疲れている時に、効果大!
当然、お値段もすばらしいです。

京都 京阪七条駅を東に、三十三間堂のななめお向かいにあります。
マールブランシュの茶の菓
これは、濃茶のラングドシャなのだそうです。
さくっとして、お茶の味が口に広がるこのお菓子が
わたしは好みです。
うちでも、つくれば?といわれそうですが、
お菓子を作るシステムと規模が全く違うので、関係なし!
それに、わたしはマールさんのデザインセンスが好きなので
つい、買ってしまうのです。
そういでば、20年前、北山のマールさんとお取引させていただいた
記憶があります。
たしか、母の日のイベントでピンクのカーネーションに見立てた
チョコレート飾りのケーキをお願いして、困らせたような・・・。
当時は、ケーキ屋さんの苦労も分からず、無理をいいました。
ごめんなさいです。
英ちゃん冨久鮓
道頓堀西にはいったところにある名店。
店内には、年季の入った調度品が清潔に並んでいます。
ココの名物は鮪の身をだしにした、赤だし。
うにも甘く、お酒もおいしい。
土瓶蒸をおねがいしたら、しっかりとした『松茸』が
鯛や海老とともに鎮座していました。
だしは、ぎりぎりまで薄く引いてあり、すし飯とお酒で乾いたのどに
ぴったりでしたよ。
うなぎ ふな定
暑さがぶり返して体調が・・・という方
福島駅みなみの路地を西にはいった静かな場所にある
ふな定 福島庵がおすすめです。
注文をうけてから、ご主人が焼いてくれる鰻屋さん。
さして広くない(というよりせまい)お店ながら
鰻丼はじめ、おひつまぶしや白焼きなど、鰻メニューが
さまざま並ぶだけでなく、蛸のやわらか煮や鯖の煮付けなど
日本酒がすすむ美味しいものが用意されています。
いわしの生姜煮なんて、お酒と相性ばつぐんの味付けです。

となりの男性二人つれなんて、肝焼きとかばくばく。
そんなに、肝ばかり食べなくても・・・とおもいつつ
わたしも注文していました!

イタリア食堂
最近、なんども通っている「イタリア食堂・ポルチーニ」さん。
オードブルの盛り合わせ5種or10種が大変なにんきです。
定番のパスタやピザもおいしいのですが、鴨のコンフィやお魚料理などの本格的ディッシュがおすすめです。
 開店からずっと盛況の店ですが、夜が更けるとともに、さらにヒートアップ!
 食堂が満席のときは、同じ系列のお向かいにあるBARで盛り上がるのもよいですよ。Foodmenuも豊富です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。